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BeatLuster

サービス利用規約

第1条 利用規約の役割
このサービス利用規約(以下「本規約」といいます)には、当方と利用者の両者が本サービスで守るべき義務と、本サービスで得られる権利が記載されています。利用者が本サービスの利用を開始した時点で、その利用者は本規約に同意したものとみなします。本サービスをご利用になる方は、本サービスの利用を申し込む前に、必ず全文をお読み下さいますようお願い致します。 また、配信プラットフォームの規約・ライセンス契約は本規約と併存します。

 

第2条 定義
本規約で使用されている用語の定義は、例外的に本規約の他で定義されている場合を除き、以下のとおりとします。

(1) 「当方」とは、コードペイント株式会社のことをいいます。なお、名称が変更された場合は、その名称変更後の事業者のことをいいます。

(2) 「本サービス」とは、サービス名を BeatLuster といい、当方がサービス名を変更した場合は、その名称いかんによらず、変更後のサービス名を含みます。

(3) 「利用者保有情報」とは、利用者が本サービスに取り込んだ音声、画像その他のコンテンツ、及び利用者が本サービスにおいて入力し、又は設定した情報のうち、本視覚要素を除くものをいいます。

(4) 「本視覚要素」とは、利用者保有情報を除き、当方が本サービスを通じて生成し又は提供するテンプレート、視覚効果、アニメーション、描画パターン、デザインその他の視覚的表現又は構成要素をいい、アプリ内における名称又は表示言語を問いません。

(5) 「成果物」とは、利用者保有情報と本視覚要素を組み合わせる等して、本サービスを用いて作成・書き出した動画をいいます。

第3条 本サービスの目的
本サービスは、当方が運営するアプリケーションを使用して、利用者が音源を取り込み、必要に応じて画像等のアートワークを追加し、音楽又は音声に連動した動画を作成、書き出し、保存、共有することを目的とします。

 

第4条 有効期間
本サービスの有効期間は、利用者による本サービスの利用開始時に効力を生じ、本サービスの提供が終了する日まで、当方と利用者との間で有効に存続するものとします。

 

第5条 利用者情報等の取扱い

1. 当方は、本サービスにおける利用者に関する情報の取扱いを、当方が別途定めるプライバシーポリシーに従います。

2. 当方は、本サービスの提供・保護・品質改善・不具合解析・課金機能の管理・不正防止等の目的で、必要な範囲で外部サービスとの連携を行うことがあります。

3. 当方は、本サービスで個人情報を取扱うこととなった場合は、当方のプライバシーポリシーに従い、利用者情報を管理します。なお、本条において個人情報とは、「個人情報保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます)に定められる個人情報をいいます。

4. 利用者は、本条に定めるとおりに当方が利用者情報を扱い、保有することに同意することとします。

5. 利用者は、自己の個人情報が本サービスで漏洩されないように、自己の責任において管理を行うものとします。利用者の操作ミス等により利用者の個人情報が第三者に渡った場合において、当方はその責任の一切を負いません。

6. 当方が本サービスで個人情報を取扱うこととなった場合、原則として、本サービス上で公開される利用者情報以外の利用者に関する情報について、本利用規約に例外的な定めがある場合を除き、利用者に事前の同意がないまま第三者に対し開示することはありません。ただし、公的機関からの照会および当方が法令の定めに従って開示しなければならない義務を負う場合などの状況では開示することがあります。

 

第6条 利用者の禁止事項
利用者は、本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。

(1) 本サービスの運営を妨害する行為

(2) 当方若しくは第三者に不利益を与える行為

(3) 当方若しくは第三者の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為(このような侵害を直接または間接的に引き起こすことにつながる行為を含みます)

(4) 当方若しくは第三者の財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為(このような侵害を直接または間接的に引き起こすことにつながる行為を含みます)

(5) 本サービスの仕組みや本サービスで使用されているデザイン等の全部または一部を許可なく複製または模倣する行為

(6) アクセス可能な本サービス又は他者の情報を改ざん、消去する行為

(7) 有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は他者が受信可能な状態におく行為

(8) 当方が提供するサービスに繋がっているサーバーやネットワークに対して悪影響を及ぼす行為

(9) 当方がサービスを提供する上で関係するあらゆるシステムに対して、不正にアクセスする行為

(10) 当方が提供するインターフェイスとは別の手法を用いてサービスにアクセスする行為

(11) 当サービスと同一又は類似の名称をその用途、手段にかかわらず、使用する一切の行為

(12) 法令又は本規約に違反する行為

(13) その他、当方が不適切と考える行為

(14) 第三者の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する動画、音声、画像等を作成、編集、保存、共有、公開、配信、販売、収益化その他利用する行為

 

第7条 本サービスの利用料について

1. 本サービスの一部機能は無料で利用できます。

2. 本サービスでは、週額または月額の自動更新サブスクリプション、または買い切りのアプリ内課金により、有料機能を提供することがあります。

3. 有料機能の内容、金額、購入方法、利用開始時期、更新条件その他の条件は、アプリ内または配信プラットフォーム上で適切に表示します。

4. 自動更新サブスクリプションの解約、更新、返金等は、配信プラットフォームの定める手続および方針に従います。

5. 買い切りの購入は、自動更新サブスクリプションを自動的に解約するものではありません。サブスクリプションの解約は、利用者自身がApple Accountのサブスクリプション設定等から行う必要があります。

6. 有料機能の利用可否は、配信プラットフォームの購入情報、サブスクリプションの有効状態、購入の復元結果その他当方が合理的に確認できる情報に基づいて判定します。

7. 利用者が購入済みの有料機能を別端末等で利用する場合、配信プラットフォームの機能を用いて購入の復元が必要となることがあります。

第8条 解約(退会)
本サービスの退会規定はありません。利用者が本サービスの利用者をやめる場合は、本アプリを削除してください。 なお、自動更新サブスクリプションを利用している場合、本アプリを削除してもサブスクリプションは自動的には解約されません。サブスクリプションの解約は、利用者自身がApple Accountのサブスクリプション設定等から行う必要があります。

第9条 本規約の変更

1. 当方は、必要が生じたときに、民法第548条の4の規定に基づいて、本規約を随時変更することがあります。なお、この場合には、利用者の利用条件その他利用契約の内容は、変更後の新しい本規約を適用するものとします。

2. 当方は、前項の変更を行う場合は、その旨及び変更後の規定の内容並びにその効力発生時期は、アプリ内表示、当方ウェブページへの掲示その他適切な方法により周知して、効力発生時期が到来するまでに利用者に通知するものとします。

 

第10条 当方の知的財産権等

1. 本サービスに掲載される、もしくは本サービスにより配信される、情報・データ、データベース等の情報・データの集合体(以下「データ等」といいます)の著作権(本サービス及び本サービスに関連して使用されている全てのソフトウェアに関する著作権を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、ドメイン・ネーム及びその他の知的財産権ならびにこれらの出願又は登録に関する権利等の知的財産権その他一切の権利(以下「知的財産権等」といいます)は、当方その他の正当な権利を有する者に帰属します。

2. 利用者は、当方又は提携先から事前の文書による承諾を受けた場合を除いては、本サービスもしくはソフトウェア又はそれらに包含される内容(全部又は一部を問わず)を複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載又は再利用しないことに同意するものとします。

3. 利用者が第2項又は第8項に違反した場合には、データ等及びそれらを複製、公開、送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、使用許諾、転載又は再利用した物の利用(使用)を当方が差し止める権利ならびにその行為によって利用者が得た利益相当額を当方が請求することができる権利を有することを、利用者はあらかじめ承諾するものとします。

4. 第2項の規定にかかわらず、当方は、利用者に対し、本規約に同意しこれを遵守することを条件として、別途の個別の申請又は許諾を要することなく、本視覚要素を成果物の構成要素として利用する非独占的な権利を許諾します。

5. 利用者は、成果物を、個人利用、SNS・動画共有サービスへの投稿及び配信、当該サービス上での収益化、広告・宣伝その他のプロモーション、第8項に定めるものを除くその他の商用利用、並びに特定の楽曲、商品、サービス、イベント又は第三者からの依頼のために制作した成果物としての販売又は納品に利用することができます。ただし、本サービスにあらかじめ収録されたデモ音源「BeatLuster Demo Track」を含む動画は、利用者自身による非公開の機能確認および試用に限り利用でき、第三者への公開、共有、配信、提供、販売、納品または収益化に利用することはできません。

6. 利用者は、成果物の販売又は納品を受けた第三者に対し、当該販売又は納品の目的の範囲で、完成した成果物として前項に定める方法により利用させることができます。ただし、本視覚要素を成果物から分離して利用させ、又は再利用可能な素材として利用させることはできません。

7. 前3項は、利用者が本サービスに取り込んだ音源、画像その他の利用者保有情報について、当方が利用を許諾するものではありません。利用者保有情報について必要な権利又は許諾を取得する責任は、利用者が負うものとします。

8. 利用者は、本視覚要素を成果物から分離して利用し、又は成果物を、ストック動画、動画素材、ループ素材、テンプレート、プリセットその他第三者による再編集若しくは再利用を主な目的とする商品として、販売、配布、貸与、使用許諾若しくは再使用許諾することはできません。

9. 本視覚要素並びにこれを実現するプログラム、ソースコード、シェーダー、描画処理、構成及び表現について、当方その他の正当な権利者が法令上有する知的財産権その他一切の権利は、当方その他の正当な権利者に帰属します。本条による利用許諾は、これらの権利を利用者に譲渡するものではありません。

10. 本規約に従って作成された成果物について本条により許諾された利用は、自動更新サブスクリプションの終了、本アプリの削除又は本サービスの提供終了後も、当該成果物について引き続き行うことができます。

 

第11条 利用者保有情報の取扱い
利用者は、利用者保有情報について、本サービスに取り込み、編集し、本サービスを利用して成果物として保存、共有、公開その他利用するために必要な権利又は許諾を有していること、及び利用者保有情報が当方及び第三者の知的財産権等、著作隣接権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害していないことを保証するものとします。

本サービスを利用して成果物を作成・書き出しできることは、利用者が当該成果物をSNS、動画共有サービスその他の第三者サービス上で公開、配信、販売又は収益化するために必要な権利を有していることを意味するものではありません。

 

第12条 本サービスの停止、変更、終了
1. 当方は、当方の都合により、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができるものとします。なお、当方が本サービスを停止、変更又は終了(以下「停止等」といいます。)する場合、利用者に対して可能な限り事前に通知するよう努めますが、緊急の場合等、事前に通知ができないこともありますので予めご了承ください。

(1) 本サービス、その他本サービスを提供するために必要なシステムのメンテナンス、電気通信設備の保守上又は工事上やむを得ないとき、またこれらにやむを得ない障害が発生したとき

(2) 本サービスに著しい負荷や障害が与えられることによって正常なサービスを提供することが困難である場合、又は困難であると当方が判断したとき

(3) データの改ざん、ハッキング等本サービスを提供することにより、当方、その他の利用者及び第三者が著しい損害を受ける可能性を当方が認知したとき

(4) 電気通信事業者又は国内外の電気通信事業体による電気通信サービス、電力事業者による電力供給サービス、その他の公共サービスの提供が停止されることで、本サービスの提供が困難になったとき

(5) 地震・津波・台風・落雷その他の天災地変、戦争、内乱、法令の制定改廃その他不可抗力等により、非常事態が発生した場合、又はそのおそれがあるとき

(6) その他、当方が本サービスの提供を停止、緊急停止する必要があると判断した場合

(7) 配信プラットフォーム又はオペレーティングシステムの方針・仕様の変更、審査基準の改定、その他の提供条件の変更により、本サービスの提供が困難になったとき

2. 当方は利用者及び第三者からの緊急停止要請に関して原則としてこれを受け付けません。

3. 第1項に基づき本サービス又は個別サービスの内容が変更、停止又は終了された場合、当方は、これに起因して生じた利用者及び第三者が被った損害について、一切責任を負わないものとします。

4. 本条に従い当方が本サービスを停止すること、ならびに停止できなかったことによって利用者及び第三者が損害を被った場合も、当方は一切の賠償責任を負いません。

5. 当方は、試験的又は評価目的で一部機能を提供する場合があります。これらは事前の予告なく変更・中断・提供終了されることがあり、性能・互換性・可用性についていかなる保証もしません。

 

第13条 委託
当方は、利用者に対する本サービスに関して必要となる業務の全部又は一部を第三者に委託することができます。

 

第14条 免責及び損害賠償

1. 当方は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。その情報に起因して利用者及び第三者に損害が発生したとしても、当方は適用法令で許容される最大限の範囲において責任を負わないものとします。

2. 当方は、本サービスの利用に起因し、又はこれに関連して発生した利用者及び第三者の損害(利用者間で生じたトラブル及び利用者と他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます)、及び本サービスを利用できなかったことにより発生した利用者及び第三者の損害(本条において、以下に具体的に定める損害を含み、これらに限られません)に対し、当方に故意又は重大な過失がある場合を除き、適用法令で許容される最大限の範囲において責任を負わないものとします。ただし、当方の軽過失により当方が法的責任を負うと判断された場合は、第10項に定める範囲内で責任を負うものとします。

3. 当方は、当方に故意又は重大な過失がある場合を除き、本規約の定めに従って当方が行った行為の結果について、利用者及び第三者に対して、その原因のいかんを問わず、適用法令で許容される最大限の範囲において責任を負担しないものとします。ただし、当方の軽過失により当方が法的責任を負うと判断された場合は、第10項に定める範囲内で責任を負うものとします。

4. 当方は、本サービスを提供する機器の故障、トラブル、停電など、及び通信回線の異常など当方の予測を超えた不可抗力について、いかなる責任も負いません。

5. 本サービスの不具合等により利用者に関する利用者保有情報その他のデータ等が消失又は紛失することがあります。このような事態の発生により利用者に関する利用者保有情報その他のデータ等が消失又は紛失した場合であっても、当方は、自らに故意又は重大な過失がある場合を除いて、適用法令で許容される最大限の範囲において責任を負わないものとします。

6. 利用者は、自己の個人情報を利用して本サービス上でなされた一切の行為及びその結果について、その行為を自己が行ったか否かを問わず、一切の責任を負うものとします。

7. 当方は、利用者の個人情報が他者に使用されたことによって利用者又は第三者が被る損害について、その利用者の故意過失の有無にかかわらず適用法令で許容される最大限の範囲において責任を負わないものとします。

8. 本サービスからは他のウェブサイトなどへリンクをしている場合があります。移動した先のホームページは当方が管理運営するものでない場合、本サービス外のサイトやリソースの利用可能性については責任を有しておりません。また、そのサイトやリソースに包含され、又はそのサイトやリソース上で利用が可能となっている情報、商品、役務などについては適用法令で許容される最大限の範囲において責任を負うものではありません。したがって、当方には、それらの情報、商品、サービスなどに起因又は関連して生じた一切の損害(間接的であると直接的であるとを問いません)について賠償する責任はありません。

9. 本条の一部の効力が関連法令により無効とされた場合も、その他の条項についてはなお効力を有するものとします。

10. 当方の軽過失により利用者に損害が生じた場合に限り、当方が負う損害賠償責任の総額は、利用者が過去12か月間に本サービスに対して支払った金額(無償の場合は0円)または10,000円のいずれか高い金額を上限とします。当方の故意または重大な過失に起因する損害、ならびに人身傷害・知的財産権侵害その他強行法規で免責が認められない損害については、本項の上限は適用されません。

11. 本サービスには、当方が提供する機能、アプリ内課金、または当方が提供する他サービス等に関する案内が表示される場合があります。これらの案内またはその遷移先の利用に起因する損害について、当方は適用法令で許容される最大限の範囲で責任を負いません。

12. 本サービスを利用して作成した成果物をSNS、動画共有サービスその他の第三者サービスで公開、配信、販売又は収益化する場合には、当該第三者サービスの規約、著作権ポリシーその他の条件が適用されます。当方は、当該第三者サービスにおける成果物の利用可否、公開継続、音声の利用、収益化その他の取扱いを保証しません。

13. 当方は、利用者保有情報の内容、本視覚要素との組合せ、成果物の利用方法、公開先その他利用者による利用状況に起因して、成果物の利用が第三者の著作権、著作隣接権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害しないことを保証しません。

 

第15条 利用者の賠償責任等

1. 利用者の行為(利用者の行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因して当方に損害が発生した場合、当方は利用者に対し、その損害の全額(当方が負担する弁護士費用を含みます。)を賠償請求できるものとします。

2. 利用者は、本サービスの利用及び本サービスを利用して行ったすべての行為ならびにその結果について責任を負うものとし、本サービスの利用により当方もしくは第三者との間で紛争が生じた場合、又は当方もしくは第三者に対する損害を与えた場合、利用者自身の責任と費用をもって解決するものとします。

3. 利用者が、本サービスに関連して第三者からクレームを受け又はそれらの者との間で紛争が生じた場合には、直ちにその内容を当方に通知するとともに、利用者の費用と責任においてそのクレーム又は紛争を処理し、当方が本項に関して経過又は結果の報告を求めた場合は、直ちにその経過又は結果を当方に報告するものとします。

4. 利用者による本サービスの利用に関連して、当方が、第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合、その利用者はその請求に基づき当方がその第三者に支払をせざるを得なくなった金額を賠償しなければなりません。

第16条 権利義務の譲渡等

1. 利用者は、当方の書面による事前の承諾を得ない状態で、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

2. 当方は本サービスにかかる事業を第三者に譲渡(事業譲渡、事業者分割その他態様の如何を問わないものとします。)した場合には、その譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者の登録情報その他の顧客情報をその譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、このような譲渡につき本項において予め同意したものとします。

第17条 分離可能性
本規約のいずれかの規定が、法律に反しているとされた場合、その規定は、その法律に反していると解釈された部分に限って、当方とその利用者との契約には適用されないものとします。ただし、この場合でも、本規約の他の規定の効力には影響しないものとします。また、この場合において本規約のうち法律に反しているとされた条項又は部分については、利用規約の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように、当方と利用者がお互いに協議をするものとします。 本規約のうち、免責、責任の制限、利用者の賠償責任、知的財産権、権利義務の譲渡、準拠法・合意管轄、協議解決その他の条項は、本規約の終了後も有効に存続します。

 

第18条 準拠法と合意管轄
当方と利用者との間で、本規約に基づく又はこれに関連する訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。また、本規約に関する準拠法は、日本法とします。

第19条 協議解決
当方及び利用者は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

以上

制定日 2026年9月4日

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