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iPhoneで動画から写真を切り出すアプリ:KeeperTake

  • 執筆者の写真: Codepaint Inc.
    Codepaint Inc.
  • 5 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:13 分前

動画の中にある「この瞬間だけ残したい」を、写真としてきれいに取り出したい。

でも実際は、動画を全部見返す時間が足りなかったり、見つけても“ちょうどいい1枚”に止められなかったりします。


KeeperTake(キーパーテイク)は、iPhoneで“動画→写真”の切り出し作業を、探しやすく・選びやすく・保存しやすくするためのアプリです。

とくに、家族の動画や旅行、ペット、スポーツなど「良い瞬間が埋もれやすい動画」で威力を発揮します。


iPhoneで動画から写真を切り出すアプリ「KeeperTake」の画面。AI Picksで候補フレームを表示し、良い瞬間を写真として保存できる。
iPhoneで動画から写真を切り出し。KeeperTakeのAI Picksで候補を見つけて、良い瞬間を選びやすく。


iPhoneで動画から写真を切り出す方法は2つ


iPhoneで動画から写真を切り出す方法は、大きく2つあります。


  1. スクリーンショットで撮る(手軽)

  2. 動画フレームを写真として書き出す(仕上がりと作業が安定)


「たまに1枚だけ」ならスクショでも足ります。

ただ、あとで見返したり、誰かに見せたり、素材として使うほど、違いが効いてきます。



動画のスクショは画質が悪い?あとで気になるポイント


スクリーンショットは手軽ですが、切り出し用途では“あとから気になる”ことがあります。


  • 狙った瞬間の直前/直後になりがちで、表情や動きが惜しい

  • わずかにブレていて、決め手に欠ける

  • せっかく高画質で撮っても、仕上がりに納得できないことがある

  • 何枚も作ると、比較と整理が面倒になる


KeeperTakeは、こうした“切り出しのつまずき”を減らすために、動画フレームを写真として扱う前提で設計しています。



動画フレームを写真として保存


KeeperTakeは、動画フレームを写真として書き出して保存できます。

スクショのように画面UIが写り込む前提ではなく、切り出し作業を“写真化”として完結させます。


※仕上がりは、元の動画の画質・圧縮・撮影条件に影響されます。



AI Picks:ゼロから探さず、候補から始める


動画から写真を切り出す作業で時間がかかりやすいのは、実は「止める」ことよりも、良さそうな瞬間にたどり着くまでの行き来だったりします。


KeeperTakeの AI Picks(AIによる候補提示) は、その行き来を減らすための機能です。

大事なのは「AIが勝手に決める」ではなく、候補を先に並べて、そこから自分が選びやすくするという点です。


  • まずAI Picksで、良さそうな瞬間の候補を出す

  • 気になるフレームをKeepsに入れて集める

  • 最後は自分の目で見て、微調整して決める


これで「最初の当たり」をつけやすくなり、ゼロから探し回る時間が短くなります。


※AI Picksは候補提示です。最終的に採用するフレームは手動で選べます。



Keeps:候補を集めて比較できる


良い瞬間ほど、1枚に絞れないことがよくあります。

そこでKeeperTakeには Keeps(候補を一時的に集めておく場所)があります。


気になったフレームをKeepsに入れておけば、あとで落ち着いて比較できます。

「似ているけどどれが一番いいか」を、迷いながら前後に行き来する時間が減ります。



Pro(買い切り):長い動画の“素材化”を短くする


KeeperTakeは、基本機能を無料で試せます

Proは 買い切りで、サブスクはありません。


Proが効くのは、こんな場面です。


  • 動画が長くて、候補が増えやすい

  • 良い瞬間が多く、比較が必要

  • 仕事や制作で、素材化を繰り返す


Proでは、時間がかかりやすい“詰まり”をまとめて短くします。


  • Focus Scan(区間解析):見たい範囲に絞ってAI候補を作り直せる(長い動画ほど効く)

  • Keepsの保存上限を解除(候補を遠慮なく集められる)

  • まとめて保存(Keepsから複数選んで一括で保存)

  • 書き出し設定の調整(用途に合わせて調整)


「最後まで片づける」のが速くなる設計です。

頻度が高い人ほど、効いてきます。



プライバシー:未公開の動画でも扱いやすい設計


家族の動画、公開前の動画、案件素材などは、扱うときに少し気を使います。

KeeperTakeは、そういう素材でも心理的に扱いやすいように設計しています。


  • アプリが勝手に動画や写真を外部に送信することはありません

  • 共有(アップロード)が起きるのは、自分で共有操作をしたときだけです


※共有した場合:共有先(SNSやクラウド等)にアップロードされます

※それ以外:端末内での作業として完結します



まとめ:動画の“良い瞬間”を、写真として取り出せる状態にする


動画は撮るのが簡単なぶん、溜まっていきます。

だからこそ「全部を編集する」よりも、良い瞬間だけを写真として取り出せる状態があると、見返しも共有も一気に楽になります。


KeeperTakeは、そのための「探す → 集める → 比べる → 保存」を、iPhoneでつなげるアプリです。



*アプリ名を "StillPick" から "KeeperTake" へ変更しました。


Apple、iPhone、iPad、Mac および App Store は Apple Inc. の商標(米国およびその他の国で登録)です。


執筆者

codepaint_7_white.png

SNS 向けの写真編集アプリや AI 技術を活用したツールなど、独自のモバイルアプリを企画・開発しています。

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